旅人の独り言 忍者ブログ
とりあえずつれづれなるままに日記を・・・ ブログ使いこなせないかもね・・・
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A「というわけでおしらせ~」
Z「なんのだ?」
X「アクセル、不幸なことなんだから楽しそうに言うんじゃない」
Z「不幸?何かあったのか?エックス」
X「俺じゃないよ、ちょっとね」
A「管理人が寝込んだんだよ・・・というか本格的に寝込まないように
  自戒する為にお知らせだって」

Z「寝込んだ?昨夜遅くまでほっつき歩いてるからだろう
X「まあまあ・・・手洗いうがいを心がけてたのに
  朝起きたら喉に激痛が走ってもがき苦しんだっていってるし
  頭は冷えたと思うから心配してあげようよ」
A「エックスはやさしいね、もっとこう自業自得とか言えばいいのに」
X「お前が寝込んだらそのとおりに言うことにしよう
  今回は出先でウイルスを貰ってきたみたいで・・・
  不可抗力に近いからな・・・」
Z「で、喉飴やら喉スプレーやら買い込んでたのか・・・」
A「鎮痛剤このままで行くと日に3回の規約守れそうにないらしいよ」
X「オーバードーズはだめだ」*1
A「昔4時間空けて飲まなきゃいけない鎮痛剤を2時間おきに飲んだらしいからね
  今回は用量守らないつもりじゃないの?」

X「薬品CMで用法用量を守れってあれだけ言ってあるのに」
A「とりあえず努力はしてみるけど期待はするなだってさ」

Z「守る気はなさそうだな・・・インフルエンザでないことを祈るばかりだ」
A「珍しくゼロがエックス以外の幸せを祈ってる・・・天変地異かな?」
Z「あいつがいなきゃ、話が進まないからな・・・俺とエックスの仲が進展しない」
A「そういうことなら、僕が永遠に復活しないように祈ってやる!!」
X「人の不幸を笑うやつは嫌いだ」

A「わ~うそうそ、冗談だよ、早期回復を毎晩毎朝お祈りするから」
X「それでこそ、イレギュラーハンターだ」
A(あ、そうかここで株を上げて僕との話を増やしてもらえばいいんだ♪)
A「管理人はやく良くなってね、僕毎日お祈りでもなんでもするから」
Z「いま・・・妙な心の声が聞こえた気がするが・・・?
A「気のせいだよ、というわけで」
X「2・3日ほど、日記の更新が停滞(多分)します」

A「よろしく~」

*1「Over Dose」

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<磁石のように・・・>

エックスはふわりと地上に降り立った
目の前には巨大なボディ
眠っていることはすでに確認済みだ

「オメガ・・・」

ぼそりと呟いた名に嫌悪感が漂う

ゼロであってゼロでないもの
ゼロでなくてゼロであったもの

「終焉・・・君がそんな名前を得るなんてね」

ゼロ・・・無と言うその名が終焉を意味するなら
この世界の末路は滅びと言うこと
そうさせないためにエックスは想い人の断片の前に現れたのだ
もうわずかな余力しかない・・・
そんな体で・・・

「君がオメガである限り・・・僕は君の存在を許すわけにはいかないんだ」

そっとエックスは彼の腹部へと体を滑らせた
一番装甲の薄い部分に手を伸ばす
所詮は機械の塊だ
重要回路さえ断ち切ってしまえば
その破壊力は格段に落ちる

サイバーエルフとしての力を使えば・・・
そんなことなどたやすい


エックスは右手に意識を集中する
実体をともなっているはずの彼の指先が
装甲をゆっくりとすり抜け・・・そして・・・

・・・彼の体が震えた・・・

「ま・・・まさか・・・」

エックスが呆然と呟いたそのときだった
巨大な体躯が浮かび上がる

「うぉお”お”お”ん”」

「しまっ・・・」

大きな手にエックスの体が捕らえられた

だが・・・そこでオメガの手が止まる

「・・・?」

エックスが恐る恐る顔を見上げた
巨大な装甲に覆われている双眸が彼の小さな瞳を見つめた

「え”・・・ぐ・・・」

「っ!?」

蒼い天使が息を呑む

「エ・・・ック・・・ス・・・」

ノイズ交じりに想い人の声が紡がれる

「・・・ぁ・・・ゼ・・・ロ・・・?」

しかしそう呟いたとたん、エックスの体は地面に投げつけられた
2・3度バウンドして壁にぶつかる
エックスのふわりとしたローブが赤く染まった

だが、それだけではすまない

追撃してきたオメガの指先がエックスの小さな腹部を貫いた

「くっ・・・ぁっ・・・」

薄紅色の唇から鮮血が滴る

「・・・いい様だな」

響いた声にあわててエックスが顔を上げた
巨大なオメガ・・・
その胸部が開き一人の青年が腰掛けている
紫紺の瞳が炯々と輝き
血にまみれたエックスを見下ろしていた

その姿は100年前に失われた想い人

アーマーはつけず
黒いジーンズに白いカッターシャツを着崩した懐かしいその姿・・・

しかし・・・彼はゼロではない

「そんな格好で色仕掛けでもしに来たのか」

すっとエックスの眼前に着地すると彼はそう耳元でささやいた

「好き・・・でもない相手に・・・そんなことしな・・・い」

エックスはにらみながらそういった

「強気だな」

『ゼロ』がそうわらって指先を動かす

「ぐっ!!ああっ!!」

エックスを貫いていた指先が彼の体内で動いた
口から吐き出された大量の鮮血が『ゼロ』の白い顔をぬらした




(以下考え中)


いかがでしょうか・・・?
こんなオメガックスは
もっぱらSM
おそらくは

今日仕事中にちょこっと考えていたのですが
みなさんアンケートにおいて票を入れてるオメガは
おっきいほうですか?
ちっちゃいほうですが?
あ~語弊があるな

あの「うお”ぉおおん」とかしかいわない、四天王をぼろぼろにしたやつですか?
それとも「われはメシアなり」という狂ったゼロのほうですか?

いや・・・エックスと絡ませるにしたら
あのおっきいほうだとエックスが壊れちゃうきがする
サイズが合わないし(何のだ?)


え~猟奇的なゼロとのからみなら

Ω「久しいな・・・どうした?俺が恋しくなったのか?」
X「ちがうっ、僕が・・・僕が好きなのは君じゃないっ!!はなせっ!」

とか・・・?

すみません
カミングアウトしますと

俺・・・超サディストなんです

だからなんかこう・・・シチュエーション考えてると
20禁とかじゃ収まらないダークなものに・・・

でもエックスってマゾっぽいきがする・・・(汗)

しました!!
一応今度病院行ったら薬貰いますが
そのまえに・・・そのまえに
購入しました!!
高濃度酸素ボンベ!!
これがあれば群発性頭痛もどんとこいやってかんじです・・・
きてほしくないけど(大汗)

二酸化マンガンとオキシドールで
酸素を発生させる術を身につけたほうが早いかな・・・・?

「モニター越しに出逢った君は千年前より何倍も綺麗さ」
(MAGNET HOLIC/byPIERROT)

ゼロとエックスの再会ってこんな感じでしょうか
あのお二人の場合は100年ですが
(あ・・・でもモデルXとモデルZならそんなもんか)

このPIERROTの曲ってけっこう悲恋(もしくは禁断の愛)っポイものが多く
さらにゼロックスに聞こえる物が多数(大汗)

今年の6月に解散してしまったのですが

というか・・・「青い空の下・・・」って曲は完全にコピーエックスの曲(汗)


「あざとく段取った 鮮やかな理想は
 たやすく遂げられない 犠牲はつきもので
 屍を積み上げ 視界を麻痺させて
 恐怖に戦けば 全ては手の内に」

とか

「無駄な命が消えてしまえば楽園は近くなる
 スクイノテハ エラバレタモノノミニ サシノベラレル」

とか

コピーエックスはこんな感じだろうな・・・

というイメージを掴むのにもってこいの曲でした

何気に

オメガ×オリジナルエックス
ゼロ×コピーエックス

もおもしろそうだなあっと

いや・・・さいしょコピーエックスは色仕掛けで
「ねえネオアルカディアにおいでよ」
とゼロに言いそうだなと
ただひたっすらに真剣に考えてたことがありましたが(しかも学校で)

マタニティママンにゼロがシバかれそうなのでやめました

いや・・・Xシリーズのエックスなら
「俺なんかじゃつりあわないもんね」
っていいそうですが
ZEROシリーズの彼は
「僕を百年もまたしておいて浮気する気っ!?」
とちょっとつよきになってほしいなあっと

所詮は妄想・・・

たぶん・・・

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1986/05/10
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