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サイト再開です、FF7の偽造タークス小説部屋もその日からということで
すいません最後の最後でこの作品の調整をしないと
複線回収ができないことがわかりまして・・・
エックスシリーズも頻度を落としてちょいちょい頑張りたいと思います
事務所の移転がすめばもはや思い残すことはないさ!!
ということでまだまだドタバタしております
どたばたの原因・・・もう一つあるんですがね
え~仲間内でちょっとえせゲーム会社ゴッコをやってまして
それ関係の作業とかいろいろしてます
以下男性向け
こんなことしてます・・・
女性向けとか男性向けとか、かかわらず
まったくもって平気な俺
━━━魔女は王女様に呪いをかけ
王女様はイバラで覆われた城で━━━━
「100年の眠りにつき王子様の現われるのを待ちました・・・か」
“眠り姫”
何十回と孤児の子供たちに読み聞かせた絵本
その内容を諳んじながら青い髪をした妖精は苦笑した
ここはユグドラシル
根元に「お姫様」を眠らせた
「お姫様」のための茨の城
100年という永遠の出口を待つ「お姫様」の寝室だ
「王子様を待って眠っていられたら・・・」
それはどんなに素敵なことだろうか
この城の「お姫様」は王子に呪いをかけて
誰も見れぬ場所へと封じておいて
自身が作り上げた国を投げ出して
茨の城に閉じこもっている
王子様を目覚めるすべさえなくして
ただ最低限の統治だけをして
夢さえ見ることもできない
永久に不眠の眠り姫
魔物を封じた檻のカギだけを握りしめ
寝たふりをしている「お姫様」
愛を囁くことも
涙を流すことも
夢を語ることも
遠い昔に置き去りにして・・・
血を血で洗う争いと
力を力で屈する圧政と
傷を傷で埋める現実に絶望して
夢幻の中に逃げ込んだ
妖精はその幻想的な姿と反するように
現実的な自嘲の笑みを浮かべる
あんなにも重く
いたんでいた胸を
たいしたことじゃないと
いいすてて
あらそいの中に身を置いた
いつまでもかなわぬ
しあわせと平穏に満ちた
あすを夢見て
いばらの道を
ただ歩き続けた
いつからだろうか
ぜつぼうに満ちた毎日よりも
ろぼっととしての寿命が恐ろしくなったのは
きづかずに築いてきた
みるからに血まみれな道の先の
はるの来ない冬のような国
どこかで確信しているその冬の終わりをもたらせないまま
このままあっさりと終焉を迎えてしまうかもしれない自分が
にんげんとレプリロイドの溝をさらに深めたかもしれない自分が怖くなった
だから天使はここに体をうずめた
眠らずに見る悪夢を見届けるために
本当の平和が訪れる日を見るために
妖精は悲しげな表情で眠り姫のほほをなでた
自らの体であるそれは、奇妙な威厳さえたたえて
厳重に封印されている
この中にいたのが今にも消えそうなこの霞のような少年だと
知る者はほんの少ししかいない
妖精はにっこりとほほ笑むとそのボディの中に体を溶け込ませた
不眠症の眠り姫のほんの少しの安らげるとき
次目覚めたときにみえるのが、空ではない瞳の青だと願ったままで
久々に書きましたね
日記も小説も・・・ね・・・
はい、ということでお題の「不眠症の眠り姫」ネガティブにお送りしました
エックスの中ではいろんな思いがありすぎて
最後に自分の死と残していかなければいけない前途多難なモノたちに
恐怖さえ覚えるくらい病んでいたと思います
ちなみにエックスの心の叫びを表わすため隠し文章があります
不自然にひらがなの部分、
その文章の頭一文字を拾っていただくと以下反転
「会いたい、愛し合いたい、ゼロ君はどこに・・・」
となります
支えとなってくれる王子様を求めてさまよってる感じにしました
久々で疲れましたが・・・orz
そのうちほのぼのもかきたい・・・
やれやれほんと俺って迷惑掛けられてますね
親に・・・
母君よ、部屋に置いてあったカラーボックスがほしいからって
1週間目度にあける予定だったそれをすぐにほしがらないでほしいな
しかも疲れて切ってる日曜の夜に
さてそんな俺ですが
近頃ハマりました
「純情エゴイスト」に・・・
うん、まさかアニメでちゃっかり再加熱するタイプだとは・・・
最近分かった結論
俺
ヤンデレ×ツンデレが好きだ
しかも受けのほうがプライド高いとなおのこといい
結論→妄想がサディスティック
・・・SM診断で
ドSと言われただけのことはあるね・・・本当に・・・
いまだに仕事が忙しいので、小説書く暇がないんですが・・・ね
やっとひと段落しました、いろんな事が
そしてあれです
裏日記ですが
復活します
ええ、無事お互い乗り越えるとこを乗り越えましたよ!